Complex Exhibition in Hakuichi Buildingの記録映像をYouTubeに公開しました。



Complex Exhibition in Hakuichi Buildingの記録映像をYouTubeに公開しました。ぜひご覧ください。

金沢市にある5階建てのビルにて、1つの催しと4つの個展、そして1つのグラフィックが同居するイベントが行われた。本企画では、すべての展示を包括するタイトルやステートメントは持っておらず、1階から5階までで5つの異なる展示及び催しが行われた。各階のイベントタイトルと作家は以下を参照。

場所▶︎箔一ビル1-5F
日時▶︎2023/11/20-11/29 13:00-19:00 (*3Fのみ11/22〜開催)
料金▶︎500円*学生無料
グラフィック▶︎五月女哲平
5F 宮崎竜成 個展『加工と仮構』
1996年京都府生まれ。現在、金沢市在住。主な展覧会に「ビジター・キュー」(MINE/2023)、「SEASON 2」(宇陀松山/2023)、「極悪/Egregious」(Aster/2023)、「神(analyzer)」(IN SITU/2023)など。

4F 武田雄介 個展『humus』
1985年広島県生まれ。現在、金沢在住。主な展覧会に「眺望力」(山下ビル/2020)、「凍りつく窓:生活と芸術」(Cage Gallery/2019)、「Taipei Perception」(Tresurre Hill Artist Villege/2018)、「Void」(MORI YU GALLERY/2018)、「アペルト06 武田雄介」(金沢21世紀美術館 長期インスタレー ションルーム/2017)など。

3F 林修平 個展
『D.L.P』 1993年生まれ 愛知県在住 近年の主な展覧会に「神(analyzer)」(IN SITU、2023)、「DAZZLER」(京都芸術センター、2022)、「Polaris」(芸宿、2021)、「群馬青年ビエンナーレ2021」(群馬県立近代美術館、2021)など。

2F 阿知波まどか 個展『答えを手放す』
1996年北海道うまれ石川県かほく市在住 主な展覧会 2020年 個展「曖昧な輪郭」ルンパルンパ(石川) 個展「土に溶ける体温」MAKII MASARU FINE ARTS(東京) 2021年 グループ展「シェル美術大賞展2021」国立美術館(東京) ​2022年 個展「呼応する部屋」彗星倶楽部(石川) など

1F 大河内雅子/小林椋『柔らかい面を後ろに見せる(以下タイトル99略)』
大河内雅子 1995年愛知県生まれ。2019年愛知県立芸術大学油画科卒業 主な展覧会は「影踏み」(2020,IN SITU)「space SIM」(2021,IN SITU)など。
小林椋 1992年生まれ。2017年 多摩美術大学大学院美術研究科修士課程情報デザイン領域修了。2019年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。近年の展覧会に「亀はニェフスのイゥユのように前足を石にのばすと」(トーキョーアーツアンドスペース本郷, 2022年)、「ニューミューテーション#4 小嶋晶・小林椋」(京都芸術センター,2021)、など。

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